酸素キャビンで疲れを癒そう

酸素キャビンで疲れを解消 酸素カプセルがカプセルの中だけを高気圧にしているのに対して、酸素キャビンは部屋全体の気圧を高めています。何人かで利用することができますし、カプセルと違って夏場でも蒸し暑さはありません。市販のエアコンも設置できるのです。
気圧が上がっているためカプセル同様に酸素を多く取り込むことができます。慢性的な酸欠状態でさまざまな不調を感じていた方も、きれいな空気をしっかり取り込めるので疲れが癒されるのです。疲労回復だけでなく新陳代謝の促進や健康増進・アンチエイジングなど血液中のヘモグロビンの通りがよくなることでさまざまな効果が実感できます。ただそこに入って呼吸をするだけで身体能力の向上が期待できるのです。
高気圧が作れるということは低気圧・低酸素状態も作れるので、トレーニングキャビンとして活用されているところもあります。そこに入るだけで標高4000メートル以上の環境を体験することが可能となるのです。最近ではサロンやスポーツジムなどさまざまなところに酸素カプセルが設置されるようになりました。キャビンのところもあります。カプセルよりも安く、1回2000円から3000円程度で入れるところも多いので、一度試してみてください。

毎日使える酸素キャビンはいざという時防災シェルターにもなる

酸素キャビンを使う頻度はどのくらいにしたらいいのでしょうか。酸素を摂りすぎることは身体に良くないのでしょうか。いえいえ、そんな事はありません。酸素は毎日とっていいんです。それどころか、摂ればとるほどいいんです。ですから、毎日使えるんですよ。

災害発生の時はこんな使い方も

日本でどこでも発生する災害の代表といえば、地震ですね。酸素キャビンはこの災害時にも利用用途があります。それは、防災シェルターです。一見、何の関係もないようですが、その理由は構造にあります。キャビンは高圧の酸素を入れるために圧力に耐えられる設計で作られています。気体である酸素の圧力と侮ってはいけません。だいたい1.3気圧がかかるのですが、これは水深3メートルでの圧力に相当します。つまり、3メートル分の水の圧力がかかっても壊れないように設計されているんです。しかもこれは気体を中に蓄える装置ですから、機密性も充分です。ですから、防災シェルターとしてうってつけの堅牢さということなのです。もちろんそのような使い方は起こらないほうがいいに越したことはないのですが、とにかく丈夫に作られていますので、構造上も毎日使えるようになっているのです。もちろん、酸素を摂取することによるいいことは沢山です。
酸素キャビンが毎日使える理由について書きそびれてしまいましたが、大きなポイントは、人間は常に酸素不足の状態にあるということです。ですから、今以上に酸素を摂ることは基本的には足りない酸素を補っているということになります。また、酸素は他の物質と違い、溜めておくということが出来ません。常に供給していなければいけないので、毎日でも問題ないのですね。

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