たまった疲れには酸素カプセルが有効な手段

いつもと変わらない私生活や仕事を続けていて、睡眠も普通にとっているにも関わらず、身体全体が重たくて疲れを感じることがあります。このようなときは、蓄積疲労が原因であることが考えられます。そのようなときには、しっかりと対処していくことが重要です。

疲労感を軽減してくれる酸素カプセル

いつもは睡眠をとることで、次の日にはすっきりと活動できていたとしても、変わらない睡眠時間をとってもすっきりと起きられなくなることがあります。そのような場合は、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまい、身体を重たくさせていることがあるのです。このような蓄積疲労が身体に症状としてあらわれたならば、無理に活動をせずに、疲労を回復させることを考えましょう。無理に活動を続けていくと、身体の不調が重たくなり、病気になってしまうこともあるのです。ところが長い時間かけて蓄積された疲労の場合、なかなか回復していかないこともあります。そのような場合、酸素カプセルが回復の助けになることがあります。酸素カプセルは、高濃度の酸素を血中に流し込むことで、ストレスや疲労を起こす乳酸の分解をして、体外へ排出する働きかけがあります。そのことで、たまった疲労感を軽減してくれることが期待できるのです。それでも回復の見込みがない場合は、病院に行って相談をした方が良いでしょう。人の身体は、頭で考えているようにいつも同じコンディションであるとは限りません。自分が思っている状態と、実際の状態に差があることもあるのです。そのようなズレを感じたら、良く自分の身体を観察して、不調を見逃さないことが大切です。

リハビリにも使われる酸素カプセル

骨折などの治療の一環として高圧力高濃度の酸素を体に取り入れるという方法があります。これは、体内に酸素を多く取り入れることで細胞が活性化されて、骨の接合スピードが早くなると考えられています。酸素は体の自然治癒力を目覚めさせるのですね。

ベッカムも酸素カプセルでリハビリ

2002年ワールドカップの際に、イングランド代表のベッカムが開催直前に骨折し、大会出場が絶望的と報道されました。この時、ベッカムがリハビリの一環で使ったのが酸素カプセル。彼は驚異的な回復をみせ、無事大会に出場することが出来ました。通常の社会生活への復帰ではなく、激しいサッカーの試合が出来るほどになったのですからこれは驚きをもって報じられました。実はカプセルの多くは医療機関で使われているのです。高濃度の酸素を体に取り込み、その酸素が身体のすみずみに届くことで自然治癒力を高めていくわけです。通常の空気中に含まれる酸素の濃度は21%で人間は30%程度の濃度の酸素が必要だとも言われています。つまり、普通に生活していても慢性的に9%もの酸素不足になっているということです。もしこの酸素不足状態を改善・解消させることが出来るのでれば、より身体のパフォーマンスを上げることが可能となるわけです。酸素カプセルの使うシーンでその効果が顕著に確認できるのは、怪我などからのリハビリの時でしょう。しかし、それ以外でも慢性的な酸素不足から眠っている潜在的なパフォーマンスを引き出すために利用できる機械なのです。


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