スポーツ後の酸素ルーム使用効果

酸素を多く取り入れることで、新陳代謝・健康増進・疲労回復・アンチエイジングなど、身体に沢山の良い効果があることが昔から知られています。そして最近では、以前は酸素カプセルであった設備が、より充実した酸素ルームへと規模が拡大し、様々な用途に使用されるようになってきました。

特にスポーツをしている人にはお勧めです

酸素ルームに入ることは、もちろんどんな人の健康に対しても効果がありますが、特にスポーツをしている人にとっては、身体のパフォーマンスを上げて行くために大変大きな効果があると言われています。
特に近年では、低気圧酸素と高気圧酸素を切り替え可能にした2WAY方式という新しいサービスが登場しています。低圧モードでは酸素を身体により多く取り込むことが出来ますので、運動によって疲労した身体の機能を回復し、パワーを取り戻すことが出来ます。また、反対に高圧モードでは敢えて高地環境のような低酸素状態を作り出し、トレーニング効果をアップさせることが可能になりました。
以前であれば、そのようなトレーニングをするために、選手がわざわざ高地まで行かなければなりませんでしたが、狭い酸素カプセルから、過ごしやすい広々とした施設が出来たことで、普段の生活場所を変えることなく、高地トレーニングをすることが可能になりました。また、嬉しいことに最近では、トレーニングの内容に合わせて、オーダーメイドの酸素ルーム作りも可能になりました。各スポーツのトレーニング内容によって最適なトレーニング環境を作り出し、より高いトレーニング効果を出していくことが可能になったのです。

アンチエイジング対策として利用される酸素ルーム

アンチエイジング対策として酸素ルームを利用する人々が増えています。加齢による新陳代謝促進物質の減少を食い止め、増加させることも可能であるとされていて、期待が高まっています。気圧を利用して、酸素を体内に摂り込みやすくもできるようです。

アンチエイジング物質を増やす効果も

新陳代謝能力は、加齢とともに衰えていきます。それは新陳代謝を促進する物質が減ってしまうからでもあります。酸素ルームを利用すると、その物質を増やすことができるとされています。赤ん坊のような新陳代謝能力は憧れです。なかなか肌のターンオーバーが進まない状況も、改善されることが期待されます。酸素ルーム内に入ると、気圧が次第に高められていきますが、これもアンチエイジング対策につながるようです。体内に吸い込まれた酸素は、血液中で赤血球に付着する結合型酸素と、血中に溶ける溶解型酸素に分かれますが、溶解型酸素はサイズもごく小さく、体液にも溶けて体の隅々の細胞内に入り込めます。赤血球は、毛細血管の中を形をゆがめながらなんとかひとつづつ通り抜けている状態ですから、中高年になって血管内が狭くなると、赤血球が通れない部分も出てきます。ルーム内に入って高い気圧の中に身を置くと、溶解型酸素が増えるとされています。加齢による血管の老化は、誰にとっても避けられないことです。血液が滞りがちになると、酸素がうまく体の隅々まで行き渡らなくなります。それを解決できるのが、溶解型酸素です。ルーム内では、この溶解型酸素を増やせると期待されています。


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