疲れには酸素ルームが有効的

いつもと変わらない睡眠時間を取り、いつもと変わらない生活習慣で過ごしていても、朝目覚めると何となく体が重たいことがあります。そのような場合、蓄積された疲労が原因となっていることがあります。そんなときには無理をせずに対策をしていきましょう。

疲れを軽減していく酸素ルーム

私たちは、生活習慣を正してリズムを守りながら生活をすることで、健康な体を維持していけると言われています。特にひどく疲れるようなことをしていなく生活リズムを守って生活をしていても、朝目覚めたときに身体が重たく感じることがあります。そのような場合は、日常の中で少しずつ疲労が蓄積していき、それが身体に感じられるほどになった場合が多くあります。そんなときにはいつもと変わらないリズムで生活をするのではなく、少しゆっくりと過ごしてみて、経過を見た方が良いでしょう。疲労が蓄積されているときは免疫力も落ちているため、あまり無理をすると身体に不調があらわれ、病気になってしまうかもしれません。ペースを落として生活しても身体の重さが抜けないときには、酸素ルームが有効に働いてくれます。血中に高濃度の酸素を送り込むことで、疲労やストレスの原因物質である乳酸を分解して排出する作用があり、疲労を抜いていってくれる効果が期待できます。私たちの身体は、常に一定の状態でいることはありません。どんなに規則正しく生活をして、食事や運動などの生活習慣に気を配っていても、疲労が蓄積されて行くことは良くあります。そのため、身体が重たく感じるときには無理をせず、対策をして行くことが重要になるのです。

日本でのスポーツにおける酸素ルームの歴史

酸素ルームや酸素カプセルがこんなにも話題になったのはいつからでしょう?。
スポーツに大きな影響を与えるものとして、今や常識のツールになっています。
ドーピングの心配はないようですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

日本では最初はベッカムから?

日本では酸素カプセルが話題になったのが2002年のことでした。時のサッカーイングランド代表のデビッド・ベッカムが、出場不可能だと言われたケガを酸素カプセルで骨折治療を行ったことでした。
その後、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手などの利用により、市場が拡大し、カプセルではなく、一度に多くの方が入れる酸素ルームが登場しました。2008年の北京オリンピックの際、酸素カプセルがドーピングに当たるのではないか?という懸念がありました。
その後、疲労回復のための使用がWADA(世界アンチ・ドーピング機関)で正式のドーピング違反にならないことが判断されました。2012年のロンドンオリンピックでは、酸素カプセルの持ち込みが正式に許可され、選手たちのコンディション作りに大きく貢献しました。こうした国際的な流れから、ドーピングの心配もないスポーツ選手にとっては、なくてはならない存在になっています。酸素カプセルからの導入で、日本でおなじみになってきた酸素ルーム。
大規模なものですと、一度に10人以上が利用できます。整骨院などで設置している所も多く、学生の部活などにも有効利用されているほど、ポピュラーな存在になりつつあります。


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