耐震シェルター製造会社が開発した毎日使える酸素ルーム

脳や体に酸素が不足すると、集中力の低下や慢性的な疲労など日常に支障をきたします。酸素不足を解消する方法の1つに酸素カプセルがあります。これは内部を1.2~1.3気圧に加圧して、充満する空気の酸素含有量を30%を保つ仕組みになっています。この中で一定期間過ごすことで、通常より多くの酸素を取り込むことができます。
酸素カプセルの仕組みを保ったまま、サイズを大きくしたのが酸素ルームです。

酸素の補給だけでなく快適性も備えたつくり

ワールドネットインターナショナル株式会社が販売する「O2-ROOM」は、幅2060mm×奥行き840mmという設置面積はカプセルと変わらず、高さを1500mmまで上げて、カプセルの約5倍の空間を実現しました。横になるだけでなく立って動くこともできるようにし、狭苦しい治療空間というイメージを払拭して毎日使える快適性を備えています。出入口は広く、横についているため、カプセルよりも出入りが簡単です。サイズは前出のMサイズの他に、幅2560mm×奥行き1200mm×高さ1500mmのLサイズがあり、ルーム内にテレビやエアコンを設置することもできます。
ワールドネットインターナショナル社は、製品の設計・開発、製造、保守サービスなど一定の品質を満たした品質保証国際規格であるISO13485を取得しています。さらに耐震シェルターや医療機器にも携わっているため、ルームの構造や体への影響も十分に検査されています。酸素カプセルは閉所恐怖症の人には不向きですが、酸素ルームなら広い空間が確保されているため安心です。また「O2-ROOM」の製造会社は耐震シェルターや医療機器の製造も行っていることから、酸素ルームの構造上・医療上の安全性も確かです。



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