酸素カプセルは今注目の治療

有名サッカー選手がケガの治療とリハビリに利用したことで一気に有名になった酸素カプセルですが、現在は多くの医療現場、リハビリ施設、アスリートの訓練施設などで用いられています。酸素カプセルとはどんなものなのでしょうか。

酸素カプセルで期待できる効果

酸素カプセルには1人用の小型のものから、複数人が入って使えるものまでさまざまな種類があります。医療、スポーツの分野、エステサロンなどで使われることの多い酸素カプセルですが、個人が購入して自宅で利用することもできます。安全性と耐久性に優れたモデルなので、万一の際には10秒以内に退出できる設計になっています。加圧に耐えることができ、強くて壊れにくいので、より効果的な高気圧酸素療法を行うことができます。私たちの体の中には、血液に乗って酸素が流れていますが、ケガなどでダメージを受けた患部は、毛細血管の断裂や細胞の圧迫によって酸素がうまく巡りません。酸素カプセルに入ることによって、血管を通って運ばれていく酸素量を増やす効果が期待でき、それによって体を早く回復させることができると言われています。普段の生活の中に取り入れ、リハビリの促進効果が期待できる酸素カプセルですが、まだまだ限られた施設でしか利用することができません。この先もっと浸透していけば、安価で利用できるようになっていくでしょう。

酸素カプセルの大きさとは

酸素カプセルを使いたいけど、大きさが気になるという方も多いのではないでしょうか。特に個人宅の場合は邪魔になると困るという方が多いと思います。そこで今回はその酸素カプセルの気になる大きさをご紹介します。

酸素カプセルの大きさとは

酸素カプセルは小さいものであれば全幅2100mm奥行750mm高さ850mmととてもコンパクトサイズで手に入ります。操作も1人で行うことが出来ますし、全体の大きさはコンパクトですが内部空間は圧迫感がなく空間が広い作りになっていますし、大きなスライド式の窓がついているため出入りも簡単にできます。またタイプによってはハンドキャリー可能なソフト素材の酸素カプセルもありますので、使わないときはしまっておくことも可能です。そのため、酸素カプセルは場所を選ばない上に、使うときも場所をとらない設計がされています。また、使用する際には全幅2300mm、奥行730mm、高さ730mmにまで広げることが出来ますが、広げたとしてもスペースを大幅にとることもなくコンパクトサイズだと言えます。酸素カプセルはコンパクトですので、ジムや接骨院などの営業用としてだけではなく、個人が購入し居住マンションなどの比較的スペースが狭い場所に設置したとしても場所をとることがなく、簡単に気軽にご使用いただけます。


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