インタビュー回答者

糖尿病専門医 諏訪内科医院院長 諏訪邦彦先生

Q1酸素キャビンを購入したきっかけ・目的は?使ってみてどうでしたか?

  • A

    最初は、家内がスポーツセンターにある酸素カプセルに試しに入ったら、なんだかすっきりした!というので、カプセル型のものを買いました。その後、カプセルだと圧迫感があり、キャビンタイプの方が安く、広いのでWNIの酸素キャビンを購入しました。
    朝起きた時は寝ざめが良いですね。ゴルフに行った後にリフレッシュする際などにも良いです。
    分子が小さい溶解型酸素が主体だから、末梢血管の細かいところにすっと入っていきやすいのだと思います。
    酸素キャビンに入る前と入った後で、気分のすっきり感が違うので、最高のリラックスタイムなのだと思います。
    そういう意味では利用価値は十分にありますね。

Q2活性酸素についてはどのようにお考えですか?

  • A

    東京医科歯科大学の眞野喜洋先生たちが研究した論文では、1気圧または2気圧で100%酸素の条件下では活性酸素は検出されなかったと報告されています。
    2~3日に一回、酸素カプセルに入って酸素付加をすれば、十分に体のコンディションを調整できると考えられます。そういう意味では酸素カプセルは非常に良いと思われます。

回答者
糖尿病専門医 諏訪内科医院院長 諏訪邦彦先生
導入機種
酸素キャビンSサイズ(1.1~1.4気圧)
所属学会・認定医
糖尿病学会認定医
日本内科学会
日本糖尿病学会
経歴
群馬大学医学部卒業
群馬大学医学部大学院生理学系修了
ブラジルサンパウロ大学医学部生化学教室研究員
群馬大学医学部第一内科学教室医員
米国ミシガン州立ウェインステイト大学生化学研究員
群馬大学医学部第一内科学教室医員
総合太田病院内科
原町赤十字病院内科 内科部長
諏訪内科医院 院長